海部郡大治町の個別指導塾
「学習塾・個別指導塾ピックアップ」
大治校の服部です。
先日、ペルセウス座流星群を見るために、街の明かりが少ない山奥まで行ってきました!
普段住んでいる場所では、街灯や建物の明かりが多く、なかなか星空をじっくり見ることができません。
そこで今回は、できるだけ明かりの少ない場所を探して、山の中まで足を運んでみました。
到着して空を見上げると、普段とは比べものにならないほどたくさんの星が見えて、とてもきれいでした。
そして、今回特にラッキーだったのが、新月の時期だったことです。
新月の頃は月明かりがほとんどないため、夜空が暗くなり、流星群を観察するにはとても良い条件になります。
月が明るいと、月の光によって暗い星や流れ星が見えにくくなってしまいます。
そのため今回は、山奥の暗い場所+新月という条件が重なり、たくさんの流れ星を見ることができました。
そして、流れ星といえば有名なのが、
「流れ星が流れている間に、願い事を3回言うと願いが叶う」
という言い伝えですよね。
実はこれ、単に「流れ星には願いを叶える力がある」という話だけではありません。
流れ星は、ほんの一瞬しか見ることができません。
その短い時間の中で、願い事を3回言えるということは、普段からその願いを強く意識しているということでもあります。
つまり、
「流れ星に願い事を3回言えるくらい、いつもその願いを考えている人なら、その目標を叶えるために努力する可能性が高い」
とも考えられます。
例えば「志望校に合格したい!」という願いがあるなら、ただお願いするだけではなく、そのために毎日勉強することが大切です。
そう考えると、「流れ星に3回願うと願いが叶う」という言い伝えには、自分の願いを明確にして、その願いに向かって行動することの大切さが隠れているのかもしれません。
今回、実際に山奥まで行って流星群を見てみて、普段何気なく見ている夜空にも、たくさんの不思議や学びがあることを改めて感じました。
夏休みも残りわずかです。
勉強だけでなく、普段できない体験をしたり、興味を持ったことを実際に見たり調べたりすることも、とても大切な学びになります。
皆さんも夏休みの間に、ぜひ「やってみたい!」と思ったことに挑戦してみてください!
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