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学校のワークの進め方について

海部郡大治町の個別指導塾

「学習塾・個別指導塾ピックアップ」

大治校の服部です。

定期テストが近づくと、一部の生徒から「まだ学校のワークが終わっていません…」という声を聞きます。しかし、本来学校のワークは「テスト直前に終わらせるもの」ではありません。今回は、定期テストで点数を上げるための学校ワークの進め方についてお伝えします。

ワークを終わらせることが目的になっていませんか?

テスト前になると、「とりあえず提出物を終わらせよう!」と考える生徒が多くいます。もちろん提出物を期限までに出すことは大切です。

しかし、学校のワークの本当の目的は提出ではなく、「テストで点数を取ること」です。

テスト前日に慌ててワークを終わらせても、問題を解き直す時間がなく、せっかくの教材を十分に活用できません。

実際、点数が高い生徒ほどワークを早めに終わらせ、何度も繰り返し解いています。

ワークは4周するのが理想!

当塾では、学校ワークを4周することをおすすめしています。

【1周目】授業が進んだその日に解く

目的は「授業内容の定着」です。

人は学んだことを時間とともに忘れていきます。

そのため、学校で習った範囲はできるだけその日のうちにワークで復習しましょう。

授業を受ける

その日のうちにワークを解く

間違えた問題を確認する

この流れを作るだけで理解度は大きく変わります。

【2周目】土日に解く

目的は「知識の定着」です。

授業直後には解けても、数日経つと忘れてしまうことはよくあります。

土日にもう一度解くことで、本当に理解できているかを確認しましょう。

【3周目】テスト1週間前までに完了

目的は「弱点発見」です。

テスト範囲全体をもう一度解き、

・どの単元が苦手なのか
・どの問題を間違えやすいのか

を把握します。

ここまでをテスト1週間前までに終わらせることが理想です。

【4周目】テスト1週間前から

目的は「得点力アップ」です。

この段階では、すべての問題を解き直す必要はありません。

・間違えた問題
・苦手な単元
・覚えきれていない内容

だけに絞って勉強します。

できる問題を何度も解くよりも、できない問題をできるようにする方が点数は伸びます。

インプットよりアウトプットを増やそう!

勉強というと、
「教科書を読む」
「ノートを見る」
ことをイメージする生徒も多いですが、それだけではなかなか覚えられません。
大切なのはアウトプットです。

例えば、

漢字や英単語を覚える

何も見ずにテストする

間違えたものだけ覚え直す

という流れです。

数学も同じです。
解説を見るだけではなく、自分の力で解き切れるかどうかを確認することが重要です。
テスト本番では教科書もノートも見ることができません。
だからこそ普段から「思い出す練習」をたくさん行いましょう。

最後に

定期テストで結果を出す生徒には共通点があります。

それは、「ワークを早く終わらせていること」です。

学校ワークは提出物ではなく、テスト対策のための最高の教材です。
テスト前に慌てるのではなく、日頃からコツコツ進めていきましょう!
個別指導塾ピックアップ大治校では、学校ワークの進捗管理や勉強方法の指導も行っています。

「何を勉強したらいいかわからない」
「家で勉強できない」

という方は、ぜひお気軽にご相談ください。

 

「個別指導塾ピックアップ」をホームページで詳しく見る!

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