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小学生の「読書」はなぜ勉強に役立つの?

今週も皆さん頑張りましょう!

瑞穂運動場西駅、妙音通駅、堀田駅の間にある

個別指導塾PICK UP瑞穂校の教室長戸谷です。

津賀田中学区、田光中学区、萩山中学区のほか、新郊中学区や私立中在籍者の指導も対応しています。

 

「本を読みなさい」と言われた経験のある方は多いと思います。

しかし、読書は単に知識を増やすだけではありません。

実は、すべての教科の土台となる力を育ててくれます。

例えば国語では、文章を正しく読み取る力が身につきます。

算数でも問題文の意味を理解できなければ、計算ができても正解にはたどり着けません。

理科や社会でも、教科書を読んで内容を理解する力が必要です。

読書が得意な子は、言葉をたくさん知っているため、新しいことを学ぶ際にも理解が早い傾向があります。

また、自分の考えを表現する力も育ちやすくなります。

大切なのは、「難しい本を読むこと」ではありません。

まずは本人が興味を持てる本を選び、読書を楽しむことから始めましょう

漫画以外の本を10分でも読む習慣がつくと、少しずつ読む力は伸びていきます。

読書はすぐに効果が見えるものではありませんが、長い目で見ると学力を支える大きな力になります。

しかし、読書も気をつけなければならない点があります。

1、なぜ漫画はダメなのか

イラストがないと読めないという子もいるかもしれませんので、まずは漫画からでもいいのではという相談もあります。

実際にいた生徒の話ですが漫画の場合、絵だけを見て文字を全く読んでいないことも起こりえます。

2、数を多く読むのがよいのか

1か月に10冊読んだなど聞くとすごい!と思われるかもしれませんが、本当に中身まで理解しようとして読んでいるのか、ただ文字を追ってページをめくっただけなのかでは全然違います。

読書をするのであれば、場面を想像しながら読み込んでいくべきですよね。

塾で読書は難しいですが、語彙力を増やすための「辞書楽習」というものをやっています。

PICK UPの指導にご興味がある方はぜひ一度体験にお越しください。

こちらから応募可能です

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