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テストの平均点をどう見ていますか?

今週も皆さん頑張りましょう!

瑞穂運動場西駅、妙音通駅、堀田駅の間にある

個別指導塾PICK UP瑞穂校の教室長戸谷です。

津賀田中学区、田光中学区、萩山中学区のほか、新郊中学区や私立中在籍者の指導も対応しています。

 

中学1年生の最初のテストだと平均点が80点台になることが多いですが、徐々に学年が上がるにつれて平均点が50~60点ぐらいに落ち着いていきます。

その中でもたまに平均点が40点台と低いテストがあります。

こういったテストがある時に見た目の点数だけで「50点しか取れていないじゃん」とか「全然勉強していないでしょ」と決めつけてしまうことは間違っています。

基本問題40点+応用問題60点

というテストで平均45点なら、応用問題が難しかった」という可能性があります。

しかし、基本問題20点+難問80点で平均45点なら、話が違います。

後者だと、授業で身につけるべき基本事項をどの程度理解したのかが分かりにくくなります。

さらに、

教科書にない知識
授業で扱っていない考え方
問題文が異常に長い
誘導が不十分
日本語の読解力が必要

などで難易度を上げているなら、「学力を測っている」のか「問題の難しさに対応する力を測っている」のかが怪しくなります。

 

前回のテスト後には全生徒にテスト問題の分析をしてもらいました。

学校のワークから出題されているものや、教科書に載っているものだったのか、はたまた全く見たことないチャレンジ問題があったのか。

学校ワークや塾で扱った問題が多いのにもかかわらず点数が伸びていない場合は、理解不足や学習時間不足という評価が出せる一方、対応しづらい問題構成だった場合には一概に生徒の努力不足とはいいがたいところがあります。

保護者の方もテストの中身を見ていただき、基礎問題に絞って正答率を出してみてください。

やることをやっていればここはある程度8割以上になるでしょう。

ここだけでお子さまの家庭での学習時間や努力値が十分であるのか、不足しているのかを判断するのが最もわかりやすい指標になるかもしれません。

 

PICK UPには上から下までいろいろな生徒がいますが、学校ワークの複数回反復は最低限のノルマとして学習量はどの塾よりも多くなるように計画をし、チェックをしております。

家庭学習量が増えなければ塾に通っていても成果は上がらない!!

当塾と神戸大学との共同研究によって導き出された一つの答えです。

家庭学習量を増やすことを最大の目的にしているのが

個別指導塾PICK UPです。

 

PICK UPの授業にご興味がある方はぜひ一度体験にお越しください。

こちらから応募可能です。

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